理事長 竹末 俊昭 
(拓殖大学 工学部 デザイン学科 特任教授)
1947 姫路市生まれ、大阪育ち
1971 京都工芸繊維大学・工芸学部・意匠工芸学科
(プロダクトデザイン)卒業
1971 ㈱日立製作所・デザイン研究所(現・デザイン本部)入社。住宅設備、テレビ、オーディオのプロダクトデザインや商品企画を担当
1993 企画室長を経て
1996 情報事業本部・ビジネスシステム開発センターにてインターネット・ビジネスの企画開発のためニュービジネス事業化室々長を歴任。本社・営業統括本部にてビジネスリレーション推進本部を立ち上げ、新事業の推進に携わる
2001 ㈱日立製作所を退職
2001 拓殖大学工学部工業デザイン学科(現デザイン学科)教授就任
2017 同大学を定年退官
現在 一般社団法人 ファブデザインアソシエーション 理事長 拓殖大学工学部デザイン学科・非常勤講師(デザイン材料学)
地方独立法人 東京都産業技術研究センターエンジニアリングアドバイザー
京都工芸繊維大学 デザイン経営工学科・非常勤講師(事業企画論)
東京造形大学 デザイン学科・非常勤講師(材料学)
武蔵野美術大学 通信教育家庭・非常勤講師(デザインマネージメント)
地方独立法人 東京都産業技術研究センター・エンジニアリングアドバイザー
21世紀に入ってインターネットの普及により急激な高度情報化社会を迎えたが、 2009年ころからMITのニール・ガーションフェルド教授が提唱するFablabが世界中に展開され、 慶應義塾大学SFCの田中浩也准教授が日本初のFablab鎌倉を設立されました。 またクリス・アンダースン著のMAKERSも日本語版が発行され、ものづくりの概念が企業から個人の領域に拡大、変革してきています。
一方、2004年から夏山氏と共に拓殖大学・産学連携研究センターにて、 レーザー加工機によるレーザー・デザインフォーラム(LDF)活動を続けてきました。 この活動は、SNSの普及に伴い、便利で簡単に情報が得られる一方、とかく心の絆が希薄になってきていることの危機感から、 小学生から一般ユーザー、プロのユーザーに至るまで「モノづくりによる人と人との感動創成活動」を続けてきました。
2014年の4月には一般社団法人ファブデザインアソシエーション(略称FDA)を発足させ、ものづくりの啓蒙活動とともに、 地域の活性化を図るための絵本出版や地域コミュニティの啓蒙活動など幅広い活動を展開しております。

会長 夏山 一彦
株式会社 LDF CEO
1949 神戸市生まれ。
早稲田大学卒業。
光・レーザー関連商社愛宕物産㈱(後に㈱ホリバに吸収合併)でシステム開発部長兼外国部次長としてレーザー技術、営業経験を研鑚。
1991 中沢商会㈱に常務として入社を皮切りに欧米レーザー彫刻機メーカーの国内での普及に奔走し、様々な業界及びユーザーと人的ネットワークを構築。その間、「レーザー彫刻機はツールでしかない」という視点から、レーザーアプリケーション研究会を主宰し、レーザー加工機のアプリケーションにも注力した。
2009 拓殖大学工学部デザイン学科竹末俊昭研究室との共同研究で「レーザー・デザインフォーラム」を創設。アプリケーション開発や青少年ものづくり教育支援を通して教育界でも人的ネットワークを広げる。
2012 レーザー・デザインフォーラムの事業会社として設立した株式会社LDFのCEOとして就任。
現在 2014年5月、レーザー・デザインフォーラムを一般社団法人ファブデザインアソシエーションとして法人化し、会長に就任。
FDAの前身である「レーザー・デザインフォーラム」での活動では、青少年から教育関係者まで多くの方々とかかわり、ものづくりの面白さを体験し又、広めてきましたが、FDAでは、価値観を共有できる仲間と、より具体的に社会に提案し、みんなが自己実現できるしくみづくり、「場」づくりをおこなっていきたいと思っています。

理事
大熊 信良
株式会社実門堂・横浜夢工房 代表取締役
印章業・名入れ加工業

FDAで“夢”と“感動”を提供しましょう。

理事
谷上 憲司
株式会社 サーパスデザイン 代表取締役
広告業(企画・デザイン・制作・施工・管理)

時代背景と共に変化する、物事の伝達法と伝承する術を皆さんと一緒に考えたく思います。

理事
加藤 耕誠
ユニ・ハーベスト株式会社 代表取締役
不動産経営等

弊社はマンション経営、不動産事業の他、クラシックカーを使用したイベント等の事業をおこなっていますが、何のビジネスにしても、おもてなしや、 感動、創造等をキーワードにしており、ものづくりにも共通したものがあります。